産毛 脱毛

産毛の脱毛

産毛の脱毛を考えている女性に、エステサロンの人気ランキングをご紹介。
うっとおしい産毛はさっさと脱毛をして綺麗にサッパリしましょう。
どうしても自分で脱毛したい人は脱毛器でもいいかも。

銀座カラーで脱毛やってよかった!

小学生のころから毛深くて、早いうちから毛抜きでちまちまと自己処理していました。
最初は痛かったですが、そのうち痛みにも慣れてしまい暇さえあればヒョイヒョイ抜くようになっていました。こんな無茶苦茶な自己処理でも何とかなっていたのは若かったからでしょうか…。
それからしばらく経って、世の中はいわゆる脱毛ブームに突入していました。
当時は銀座にあるエステサロンがかなり話題になっている銀座カラーでの脇脱毛だったことを覚えています。
高校時代には埋没毛に悩まされました。埋もれた毛は黒いぶつぶつとなって何とも見栄えが悪い状態に。毛を出すのに針でほじくりだしてキズを作ったのも良くなかったのでしょう。大学入学の頃には毛穴が色素沈着して、一面にほくろがあるようでした。自分でも気持ち悪くて、極力肌を露出しない服装をしていました。
けれど折角自由な服装でいられる大学生です。なんとかせねば!と思い、美白用の化粧水などでケアするようにしました。そしてこの頃決意したのが、「就職して稼げるようになったら銀座カラーの脱毛に通う!」でした。
結局、銀座カラーという脱毛サロンに行くことが出来たのが約2年前です。何度も通うので当然費用は掛かりましたが、徐々に毛が生えてこなくなってきた腕や脚を見るのが嬉しかったです。ジョリジョリだった脚もスベスベになって、その頃出会った彼氏には今でもよく撫でまわされます(笑)思い切って始めて良かったな、と本当に思います。
最近は低価格のサロンも増えてきてますし、無理に銀座カラーの脱毛コースに通う必要もありませんし、聞けば友達も結構脱毛してました!サロンに通うのは、髪を切りに美容室へ行くのと同じくらい当たり前の感覚です。
もし娘が生まれて、毛深かったら早めに脱毛させてあげようと思っています。

全身脱毛ってホントに全ての箇所を脱毛できる?

全身脱毛について疑問に思ってたことが前からあるんですけど、
あの施術は本当の意味でカラダのすべてに生えているムダ毛を脱毛することができるのでしょうか?

 

私は友達に脱毛エステのスタッフとか、私自身がこういったムダ毛などに関する知識が深い、
とかいう訳ではないので分かりません。

 

簡単に調べてみたんですけど、どうやらその脱毛サロンで取り扱いのある1部位脱毛の
全てを施術することができるという意味での全身脱毛だそうです。

 

ですので、全身いたるところ全てのムダ毛を排除できる・・・という意味ではないみたいです。
本当にそうかは分かりませんけど、素人目から見たらそう見えました。
もしくは、VIP専門のプレミアムプランとかになるとエステサロンの施術基準が変わって、
足も腕もお腹もうなじもへそ周りも指も全て脱毛が可能になるのかもしれません。

 

結局、全身脱毛の真意を知ることはできませんでしたけど、
心配な人は脱毛ラボという店舗に通えばいいかと思います。

 

ただし、予約できないという問題にぶち当たる可能性がありますから、
そこだけはお気をつけください。毎月何度でも全身のムダ毛を綺麗にできるなんて最高ですからね。

脱毛リーサル・ウェポン

十代後半くらいになると、中学くらいのころはこっぱずかしかったことが急になんてことないことに思えてくる。
毛処理についてもそうだ。
生えそろいだした思春期のころは口に出すのもはばかられる感じだったのが、二十歳手前になると平気になる。

 

「ねー、アンタさぁ、ムダ毛処理ってどーしてんの?」

 

いつも毛のない腕をしている彼女に私がぽつりときいたのは、18か19の頃だ。
足の剛毛処理だけで手一杯で、腕の処理はあきらめ、自分のもっさもさの腕と彼女の毛のない腕をチラ見しつつ
一応、小声できいた。別に周りに人はいなかったのだが。

 

彼女「ん〜、最初はカミソリで剃ってたんだけど、お母さんにやめなさいっていわれてー」
私「うん」
彼女「んで、除毛クリームつかったんだけど、お金かかるしあんま綺麗にとれないし」
私「うん」
彼女「で、脱毛テープつかったら綺麗にとれたんだよねー」

 

脱毛テープとはその名の通りのシロモノだ。
毛の生えている部分にテープの「のり」のついた面をはってはがす。
のりの接着力により、毛をむしり…もとい、抜き取るというもの。

 

「それって痛くないの?」
恐る恐るたずねた私に彼女は

 

「最初は痛いかな〜とおもったんだけど、思ったほどでもなかったー」
ピアスの穴あける時みたいなもん?などといって、彼女はからからと笑う。

 

いや、ピアスの穴は一度ですむけど、ムダ毛処理はずっとやんなきゃだろ、と、私は内心汗をかく。
「ふ、ふーん。じゃあ今も脱毛テープつかってんだ?なんてヤツ?」
腕は足ほどの剛毛ではないし、腕だけならテープをつかってみてもいいかもしれない。
そう思ってきいた私は、彼女の返答に驚愕した。

 

彼女「クラフトテープ」
私「…は?」
彼女「だからー、クラフトテープ」
私「それって、ガムテープじゃ」
彼女「うん」

 

固まった私に彼女は言った。
「だってさー、脱毛テープっていったって、結局のり付きのテープじゃん?ガムテープとかわんないなーと思って。ためしにつかってみたら同じくらい毛がとれたから、今はそればっか使ってるー」
そっちの方が安いしねー、と、再びからから笑っている。

 

それから暫くして、彼女は嫁に行った。できちゃった婚だった。
今でもガムテープで脱毛しているのだろうか。

 

自分の腕や背中からはがした湿布やサロンパスに毛がついているのを見るたびに、彼女のコトが思い出される。